高校生の頃、ナガート式AFーPSNを使った送信機を製作した思い出がある。
3回ほどジェネレータ部分を作り直し、4度目にて、少しマシな電波がでた記憶がある。当然、高校の勉強はそっちのけ。。。、少々今になって基礎学習をしておけばと後悔も。。
そんなことから、思い入れ深いPSNを「今風」に製作してみた。VFOはDDS、AF-PSNはDsPICを使ったDSP, RF-PSNはD-FFによる。
コントロールはRaspberry pi PICOで超安価であるが、開発環境はpython言語のインタプリタでデバックは非常に効率が良い。今後色々の局面で利用できると感じている。

試作段階

LCDディスプレイ追加

ケースに組み入れる

一応完成
マイクアンプ部分(コンプレッサ、トーンコントロール)は現在も改良中である。
